GLAY・TERU「救援物資届けに行った。立ちすくむような現実」

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   ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERUが3月24~27日(2011年)、ピーチジョン・野口美佳社長による被災地への応援物資輸送に参加したことを28日のブログで報告している。

   TERUは野口の誘いを受け「物資の運搬を手伝いながらも、僕が行く事で、被災に遭ったファンの方達に少しでも笑顔になってもらえたら」と「物資の荷下ろし&カメラマン」役として参加。マイクロバスと4tトラックで、岩手県大槌町、宮城県仙台市・東松島市などの被災地を回り、仲間たちと米や水の積み下ろしをやったという。

   対策本部や役所で止まってしまい被災者に行き渡らない物資、地域ごとの支援の偏り、海におびえる住民の姿など被災地が抱える問題を目の当たりにした。現地のファンたち、普段GLAYの音楽を聴かないような人々からも訪問を喜ばれ、

「きっと、今回、訪問できなかった場所でも、待っててくれる人がいる。僕は、そんなみんなに会いに行きたい。時間はかかるかもしれないけど、会いに行きたい」

   と語ったTERU。帰りの車中で、TAKUROらほかのGLAYメンバーからチャリティーライブ開催についてのメールを受け取ったことも明かしている。

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