バナナマン困った!タイトルも中身も意味不明番組

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<情報落札バラエティ ザ・トークション(TBS系4月4日深夜11時50分>あるテーマについてすごい情報(ネタ)を持っている「通イッター」が50人集まり、情報のインパクトを競う番組だ。自分がすごい情報を持っていると思った「通イッター」は、番号が記された札を掲げてアピールして公開を求める。その情報とすでに披露された情報のどちらがすごいかを2~3人のゲストが判定。「これ以上すごい情報は出ない」と評価されたら、その情報提供者は賞金を獲得できる。

「ピンクレディーは下着もお揃い」が凄いネタですか!?

   この日のMCはバナナマンで、ゲストは手島優とブラザートム。「焼肉」と「アイドル」について、すごい情報を持っていると自負する「通イッター」がそれぞれ集結した。自分の情報を発表するためにはMCの指名がなければならないため、みなアピールに必死。指名するバナナマンも目立つ「通イッター」を選ぶことになる。50人いても大半の人は指名されずに終わる。

   「アイドル」のテーマでは「ピンクレディーは下着までお揃いだった」という情報が最もすごい情報として認定されたが、それが本当にすごいかどうかは、「通イッター」のノリで判断される。

   それにしてもこの番組、情報提供者のことを「通イッター」だとか、MCのことを「トークショニア」だとか、とにかくネーミングセンスが微妙。コンセプトが良く分からないため、バナナマンも本来の面白さを出せていなかった感がある。新しいスタイルのバラエティ番組を作ろうというのはいいんだけど、このままオークション形式を保つのには無理がある気がする。

たびんちゅ

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