2018年 7月 17日 (火)

みなしてがんばればええ…政治家気づいてるか!被災地「前向きな声」の本当

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   前日の小倉智昭に続いて、笠井信輔アナが東日本大震災の被害が大きかった地域を「取材」して戻ってきた。その成果を見ると、さすがにオグラほどではないものの、取材対象よりは、取材者の言動にスポットライトを浴びせるのがとくダネ!流の取材らしい。

瓦礫の山から立ち直る困難

   スタジオでは、オグラも笠井も、被災地で不平不満を口にする人が少ないという印象を口にした。

国会議員は早く現地へ

   オグラ曰く、「誰に聞いても、『みなおなずだ。みなしてがんばればええ。絶対よくなるって』。これですもん」と、前向きな声ばかり聞いたという。オグラのほうは「ずっと瓦礫の山で、この町は立ち直るのって、思いますよ」と、後ろ向きな思いを語った。

   笠井も現地を見学して危機感を強めたらしく、「国会議員の方々、全員早く(現地に)行ったほうがいい。一回見たら、自民党も動き変わるんじゃないかと思います」と提言した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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