2018年 7月 19日 (木)

因縁対決!猫パンチ顔面17連発にワン公なす術なし

印刷

   動画サイトのYoutube(ユーチューブ)ではさまざまな動物の対決が見られるが、なかでも因縁の対決言えるのが、ペットとして高い人気を誇る猫と犬の対決だ。

   そして両者の最新のファイトを4月上旬に公開し、再生数を伸ばしている動画が「Cat vs Dog」。

犬が鼻先で突いたら……

   このストリートファイト(実際はどこか英語圏の屋内で起きたようだが)は、結果から言ってしまうと、猫の圧勝で終わった。戦いのきっかけは、犬が鼻先で猫を突いたこと。とくに悪意を持った行動には思えないが、猫は「犬に触られたのが気に障った」(投稿者)らしく、小さな牙をむき出しにして犬を威嚇すると、前足のスピーディーなパンチで犬の顔面を連打しはじめた。

   これに対して、犬のほうは戦意喪失状態だ。悲しげな目をして、ときどきパンチをスウェーしてかわそうとするのが精一杯。だが、猫はまったく容赦せずに、左右の連打を見舞うなど、計17連打を浴びせた。

   なお、ユーチューブで両者の過去の対決を見ると、概して猫が好戦的http://www.youtube.com/watch?v=L6QhIecMjZsで、犬に攻勢をかけているhttp://www.youtube.com/watch?v=ZrPD8Lq8yZwケースが多く見られる。さすがはトラやライオンといった猛獣の小さな親戚、面目躍如といったところか。

   これらの戦いには、視聴者から「レフェリー」のストップが遅いのではないか、犬虐待ではないかといったコメントも寄せられている。飼い主に言わせると、じゃれあっているだけで、心配はご無用といったことである。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中