水嶋ヒロの自称肩書「表現者」にファンも苦笑い

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   俳優で作家、また3月(2011年)からは新創刊雑誌「グローバルワーク」の編集長も務めている水嶋ヒロ。その水嶋に、4月13日(2011年)早朝の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ)がつけた「肩書」が話題になっている。

   その日が誕生日の有名人を紹介するミニコーナーで、「西城秀樹(歌手)」「萬田久子(女優)」「上沼千恵子(タレント)」といったリストの中に27歳となる水嶋の名前もあったのだが、その肩書が「水嶋ヒロ(表現者)」だったのだ。

   放送を見た視聴者の間では「表現者って出た」「ヒロさんはやっぱちげぇな」といったつぶやきが続き、「恥ずかしい」「胡散臭すぎ」と苦笑する人が多数を占めた。

   「表現者」という肩書は水嶋の好みのようで、昨年(2010年)12月の「NEWS ZERO」(日テレ)でのインタビューでは、「あえて肩書をつけるとしたら、これからは『表現者』として活動していきます」と答え、作家転身前にも映画「BECK」の試写会で武道館の舞台に立った際、「一表現者として光栄」と挨拶している。(テレビウォッチ編集部

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