孫社長3日ぶりにツイッター 「事実誤認」説には触れず

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   「コンピュータ監視法案」閣議決定への抗議としてツイッターをやめていたソフトバンクの孫正義社長が2011年4月16日、「ぷぁ~~~~~~~~~~~~っ!! 三日間tweetガマンするって長かったなぁ」と更新を再開した。

   「今から3日間tweetやめます。ハンガーストライキみたいなもんです」と宣言したのは4月11日。11日発売の週刊ポストが報じた「ネット規制強化法案」の閣議決定についてジャーナリストの上杉隆さんがツイッター上で言及したことがきっかけだ。

   しかし、このポストの記事が関連法案について、捜査当局が令状なくプロバイダに特定利用者の通信記録保全を要請できる「ネット規制」としているのに対し、法案は単にコンピューターウイルス作成罪を整備するのが狙いではないかとの声もあり、孫社長の抗議活動は法案への誤解を与えるある種のデマに当たるのではないかとの見方もあった。

   ツイッター再開後の孫社長はこれについて触れず、「臨時基地局含めて東北・関東99%復旧しました」など、震災後の復旧や復興支援に関してのみ発言している。

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