「徹子の部屋」ギネス入り…欠席なし、同じ衣装なしの35年

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   テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金ひる1時20分)がギネス世界記録に認定された。1976年2月2日の番組スタートから4月27日放送分で8961回を数え、同じ司会者による番組としては世界最多となった。登場したゲストも9000人を超え、これもおそらく世界最多だ。1回目のゲストは森繁久弥だった。

   番組開始から35年間、黒柳は1回も休むことなく、また衣装はすべて自前だが、同じ衣装での出演したことは1度もなかった。4月27日にはよる7時からテレビ朝日系で「出張!徹子の部屋 お宝映像大放出パート2」が放送され、ギネスの認定員が認定書を手渡すシーンも登場する。

   テレビ番組の世界最長記録はアイルランドの「ザ・レイト・レイト・ショー」の37年があり、「徹子の部屋」はこの記録を塗り替えることを目指して、「50周年まで続けたい」(黒柳徹子)としている。(テレビウォッチ編集部)

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