東電幹部はふとん持っていけ!「小倉智昭」原発作業員の過酷に激怒

印刷

   福島第二原発の体育館に、第一原発の作業員など数百人が寝袋などで雑魚寝している――などと聞いて、司会の小倉智昭は激高した。

彼らにかかっている
「なにをためらって、そういうもの(ふとんなどの物資)を持って行かないのか。東電の幹部社員だっていくらでもいるでしょ。現地で若い人に過酷な労働を強いてるなら、自分たちが持って行けばいいじゃないかと。なんでそれができないの」

   オグラによれば、食事も依然としてレトルト食品ばかりで、不十分らしい。「ふざけるんじゃない!、でしょ」とオグラはふたたび腹を立た。

   「我々の命を救ってくれるかどうか、彼らにかかっているワケですから。なんとかしてあげてくださいよ、本当に」と、東電幹部かほかの誰かわからないが、オグラ以外の誰かに強く要請した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中