夏の節電「チリも積もれば」的アイデア集

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   東日本では、もうすぐ来る夏に大幅な電力不足が見込まれる。東電はこのごろ供給予想を積み上げており、大口需要の節電目標が緩和されたりしているが、まだまだ予断は許さない。家庭でもいまのところ、最大20%の節電が求められている。

   番組によれば、経産省は家庭で以下のような節電策を取るよう、強くお願いしているという。冷蔵庫に食品を詰めすぎない、設定温度を強から中にする、ドアをすばやく閉める。エアコンをなるべく使わない(扇風機、すだれなどの活用)、設定温度を上げる。トイレに便座カバーをかける(あっためない)など、これまでも耳にした、チリも積もれば的な案ばかり。

家族旅行にも省エネ効果

   ちょと風変わりなものには、家族旅行に出かける、というのがある。これは、公共の場所に出かけるといったことも含む。エアコンの効いたひとつところにたくさんの人が集まれば、省エネになるとの考えだそうだ。

真夏の夜の外食

   そう聞いた司会の小倉智昭は目を光らせ、にやついた。「夏の電力需要期は、夜は外食。そうすると、経済的にも回るでしょ。ちょっとそのためにいまから貯金しとく」。貯金までして、夏の外食をすすめるのだった。どういうわけか、オグラの「経済を回す」方法は「外食」中心である。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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