福島原発2号機から3万倍の高濃度汚染水流出

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   東京電力福島第1原発2号機の取水口付近から、高濃度の放射性物質に汚染された水が海に漏れていたことが明らかになった。推定で520トン。汚染水に含まれる放射性物質は4700兆ベクレル。1年間かけて放出しても問題ないとされる規定量の2万倍、今月4日に意図的に放出された低濃度の汚染水に含まれる量の3万倍で、これがわずか5日間で流出した。......
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001
2011/4/22 14:29

低濃度の汚染水を放出する前に、
超高濃度(放出する低濃度汚染水の10万倍)の汚染水を溜めるために必要、
って説明してた。(J-CASTの記事もあり)
その時、低濃度汚染水は約1万トンって言ってたし、これから逆算すれば、1万トンの低濃度汚染水に含まれる放射性物質と、超高濃度の汚染水約100リットルに含まれる放射線物質は等価となる。
また、高濃度汚染水の漏洩状況の映像をテレビでやってたが、ピットの鉄格子越しの映像だったが、あの映像では、毎分数十リットル程度に思われた。それだと、放出が確認できた5日間では合計数百トンになる。
100リットルに対して数百トンは、数万倍、その時点で概算値は出ていたと思う。
数値の公表とは、こんなにも時間がかかるものなのか??

002
2011/4/22 18:30

出ない方が不思議だよ。
皆さん、騙されないようにね。

003
人手不足では 2011/4/22 23:58

様々な記事やTV報道を見る限り、第一原発の事故対応の現場要員がかなり不足していることが分かる。
その影響で放射性物質・放射線の測定・分析、被爆量の管理、健康管理、作業要員に対する食事・物資の供給などのロジスティクス、要員手配、要員交代などが上手く行われていないのではないかと推測するが。

004
実害 2011/4/23 00:44

「風評被害」なんて、もう誰にも通用せんよ。

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