2018年 7月 19日 (木)

河口恭吾「10年以上前だけどサイババにハマってた」

印刷

   インドの「霊能者」サイババが4月24日(2011年)に死去した。すぐブログを更新したのはシンガーソングライターの河口恭吾だ。

「何もないところから灰や指輪を出したり、写真から蜜が出てきたり・・・」

   日本でも巻き起こったサイババブームは、かれこれ10年以上前のこと。ちょうどその頃「精神世界系の世界にハマっていた」河口は、青山圭秀氏の「理性のゆらぎ」などの思想本を興味深く読んでいたという。

   そして、10年以上経った今。信仰は持っていないが「音楽は自分の信じてるもの」だとし、「精神世界よりも自分の手で触れることのできるものを信じて生きていくことのほうを大事にしていることは確かです」と、現在の彼の意思をはっきりと示した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中