2018年 5月 28日 (月)

「はしか」感染拡大の兆し―予防接種受けてても危ない!

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   超危険な状態で小康状態が続く福島原発では、いまも1日に約150兆ベクレル(ヨウ素換算)が大気に放出されているらしい。以前とくらべれば「小康状態」といっても、数日に一度レベル5級の事故が発生しつづけている計算だ。それだけで、いますぐただちにものすごく異常だ。

   だが、ずっと同じような状態が続けば、話も堂々巡り。目に見える悪化も収拾もしない、それに絵がない――となればワイドショーでのニュース価値は下がっていく。今朝、有名芸能人の死亡や大変な避難所暮らしなどの話題に隠れて、原発は番組内にまったく姿を見せなかった。

大人になって効果低下

   そして、この世の心配ごとは、地震・津波、放射能に限らない。感染拡大の兆しが見られるという強力な伝染病のはしかが「恐怖」のニューカマーとして番組に登場。なお、はしかには予防接種という人間の英知が有効だそうである。

打ってるよね!?

   「(予防接種って、子供のときに)打ってるよね!?」と司会の小倉智昭が不審顔で言う。田中大貴アナによれば、子供のときに打っても、大人になって効果が薄れてしまうこともあるんだそうな。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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