2018年 5月 25日 (金)

24時間テレビ・マラソン大幅短縮?徳光和夫に走れる距離

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   今年の夏(2011年)の日本テレビ系「24時間テレビ34 愛は地球を救う」(8月20、21日放送)のマラソンランナーにフリーアナウンサーの徳光和夫(70歳)が決まった。これまでは萩本欽一の66歳挑戦が最年長だったが、それを4歳も上回る古希ランナーだ。

   徳光は現在、体重70キロでメタボ状態。夏までに7~8キロ減量すると宣言したが、2001年には心筋梗塞で緊急入院、いまも薬を飲み続けている。主治医からはOKが出ているというが、そんな心臓で大丈夫なのか。

「企画として始めた20年前は100キロマラソンなんていってましたが、実際には日ごろトレーニングもしていないにわかランナーがそれだけ走り続けるのは無理ですよ。はじめのころは間寛平さんだったからなんとか走れたけれど、研ナオコあたりは70キロぐらいでしょ。徳光はもっと短くなるでしょうね。まあ、50~60キロといったところでしょうか。もっと短くなって、42・195キロというのも考えられるよ」(テレビ関係者)

    60キロを24時間で走るとなると1時間に2・5キロ。普通に歩くと1時間に4キロといわれているからそれよりゆっくりだ。時速3キロで4時間走って、1時間休憩なら24時間で60キロ完走!(テレビウォッチ編集部

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