2018年 5月 28日 (月)

30歳武田・夕張市長「都知事選にも40歳以下出て欲しい」

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   「タケダさん、322億の赤字を背負った夕張の市長が30歳――」。司会の小倉智昭がコメンテイターの竹田圭吾・Newsweek日本版編集主幹に話しかける。

   莫大な負債を抱えて財政が破綻状態となり、再建を目指している北海道夕張市の市長選で、30歳の前東京都職員が当選。現在、全国最年少の市長で、歴史的にも史上3位の若さだそうな。

若者にいろんなこと任せたほうが

   「夕張の市長が30歳――」と言うときのオグラの表情、口調からは、この難局に取り組むのがだかが30歳の若造で大丈夫かいな――というニュアンスを視聴者的に嗅ぎとったが、武田は「復興のことを考えると、日本自体もっと40歳以下の人にいろんなことを任せたほうがいいと思う」と若者積極登用論をぶった。あまつさえ「20年後ぐらいに都知事選に出てくれると、都民としてはいいのかなあ」と、長期的な皮算用を口にする始末であった。

市長が30歳……

   夕張市は今後16年間がかりで322億円の赤字を解消する予定で、新市長は夕張に骨を埋める覚悟だという。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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