2018年 7月 23日 (月)

吉井理人コーチ 「斎藤佑樹の驚異の粘り。新人離れしてる」

印刷

   プロ野球・日本ハムファイターズの吉井理人一軍投手コーチが4月25日(2011年)のブログで、開幕から2連勝したルーキー・斎藤佑樹投手の投球内容を総括した。

   24日の楽天戦に先発した斉藤は、6回8安打3失点の粘りの投球だった。「斎藤はよくがんばりました」と吉井がいうのは、この試合は序盤から味方のヒットが続き、攻撃時間が長かったからだ。せっかちなところがあり、リズムよく立ち上がりたい斎藤にとっては、あまりよくない展開である。

   こういう試合では、両先発がノックアウトされることが多いというが「ゴールデンルーキーはがんばりました」と吉井。2回終わって同点のまま、次の1点を先に取とった方が優位に立てる。その通りに5回に味方が点を入れ、斎藤は6回までを投げ先発の役目を果たした。

   吉井は「新人離れした驚異的な粘り、たいしたもんです」「勝利への執念は評価できます」と感心しながらも、「今回も投球内容はほめられたもんじゃない」と課題を口にする。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中