大野智の「若冲」解説さすが…皇室所有の名画どこが凄いか?

印刷

   嵐の大野智がナビゲーターをつとめる「NHKBSプレミアム」の「若冲ミラクルワールド」の評判がいい。伊藤若冲は江戸時代中期の画家で、とりわけ赤を強調した色彩の鮮やかさ、細密描写で画期的な名画を残した。皇室所有の「動植綵絵」(どうしょくさいえ)全30幅を初めてハイビジョンで撮影、その驚くべき技法や独特の色彩感覚に迫った番組だ。

   嵐の大野智がそれらの絵を案内しながら解説していき、「隅々まで計算し尽くされた絵で、小さな虫や葉のひとつひとつに魂がこもっていて凄い」と感心しきり。絵心に定評のある大野だけに鑑賞ポイントも的確で分かりやすい。

   放送はすでにきのう25日(2011年4月)から始まっていて、28日までの4回シリーズ。放送時間は夜9時から(28日は夜8時から)。若冲を知らない人でも大野智のナビゲーションで十分楽しむことができそうだ。(テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中