再生34億回「ユーチューブ3位」シャキーラのセクシー度

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   動画サイトYouTubeで最新(2011年5月10日時点)の全期間再生回数ランキングを見てみると、1位は言わずとしれたジャスティン・ビーバーの「ベイビー」(feat. リュダクリス)。ファンとともに多数のアンチビーバーの関心を集める曲だ。2位はレディー・ガガの「バッド・ロマンス」。以下、エミネム、リアーナ、マイリー・サイラス、ケイティ・ペリーなど日本でもおなじみのアーティストの顔が見られる。

2010年サッカーワールドカップ公式ソング

   そのなかで、再生約34億回を記録し、歴代第3位につけている「第三の女」をご存知だろうか。彼女の名は「シャキーラ」である。コロンビア出身のラテンなセクシー系のベテラン女性歌手で、日本での知名度はいまいちかもだが、南米方面で絶大な人気を誇り、米国の音楽チャートにたびたび登場する。YouTubeでも彼女の動画の人気は高い。もっとも、曲自体より、シャキーラが披露するセクシーなダンスなどに注目している人も少なくないようだ。

   さて、YouTubeで3位につけた彼女の曲は「Waka Waka (This Time for Africa)」。どこかで聞いたなあという人もいるかもしれない。この曲は2010年サッカーワールドカップの公式ソングだ。

   そんな世界最強クラスのタイアップソングならば、歴代上位に来るのも当たり前と思われるかもしれない。ただ、「Waka Waka」が公開された当時は、他のトップアーティスト級の再生数をたたき出す一方で、曲調がおもしろくない、パンチがないなどと、冴えない評判も少なからず書き込まれていた。

   しかし、YouTubeの再生統計情報などを見ると、この曲はワールドカップ以後も変わらずに再生数を伸ばしており、再生回数歴代3位まで登りつめたのは興味深い。最近も「最高の曲!」といった支持のコメントが、分単位で多数書き込まれている。

ボンド柳生

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