小倉智昭我が意を得たり!「ユッケ食中毒やっぱり卸業者が問題」

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   焼肉チェーンで深刻な集団食中毒が発生した問題で昨日(2011年5月11日)、合同捜査本部は焼肉店に肉を納入していた東京都板橋区の食肉卸専門店「大和屋商店」に対して、2度目の家宅捜索を行った。

   O111の汚染ルートの特定が目的で、捜査本部は店への納入前から菌が付着していた可能性が高いと見ている。また、大和屋では、内臓処理に使った調理器具を他の部位にも使用していたことがわかった。なお大和屋の話では、部位ごとの調理器具の使いわけは厚労省の基準になく、さらに必要な消毒はしていたそうだ。

大きくクローズアップ

「捜査本部」食肉卸専門店2度目の家宅捜索

   こうしたニュースを耳にし、司会の小倉智昭は「やっぱり、卸業者から小売店に行くところの問題がかなり大きく、クローズアップになりましたね」。我が意を得たり、といった顔である。

   オグラは、食中毒を出した店「焼肉酒家えびす」や社長の言動に注目が集まるなか、「その前」に着目すべきだと主張しづけてきた。そもそも焼肉飲食店に入ってくる肉が安全であれば、食中毒の危険は大きく下がるはずなんである。元を正し、断つことが肝心だ――といったことである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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