アロハ、Tシャツ、サンダルOK「スーパークールビズ」フジTV社員はダメ?

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   「我々はどうすればいいんですか!?」。豊かなお腹をスーツで包んだ小倉智昭がテレビの夏の節電対策を、フジテレビ社員の笠井信輔アナに問いかけていた。

   環境省では冷房を28度に設定する一方、アロハシャツにジーンズ、スニーカーOK、Tシャツ、サンダルも一定条件下で認める「スーパークールビズ」を推進する――というニュースを受けた問いかけである。「すいません、またヘンなことを言い出して」とオグラ。オグラは以前、節電対策としてテレビ番組の輪番休止を提言し、ちょっとした物議をかもした。

視聴者からは「スーツ姿暑苦しい」

   笠井によると、スーツにネクタイというスタイルに対し、視聴者から「暑苦しい」という苦情の投書が来たことがあるという。しかし、「事件などもありますので、これはひとつのスタイル――」と、笠井はクールビズ採用に難色を示す。ナマ放送のワイド番組では、急な事件や訃報を伝えることがあり、その際アロハスタイルなどでは具合が悪いと考えているようだ。

我慢します
我慢します

   「フジテレビも(エアコンの)設定温度は上げるのでかなり暑くなるが、我々は我慢する」と悲愴な決意を表明する笠井。フジテレビは懸命の節電につとめているそうで、オグラは「廊下で強姦にあうんじゃないかと、女の子が恐れるぐらい(照明が)暗い」と、また余計な情報を披露していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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