NHK「NW9」新セットやり過ぎ!キャスターの顔がデスクに「逆さ富士」

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   NHKの9時の定時ニュース「ニュースウォッチ9」が5月23日(2011年)からスタジオのセットを一新した。これまでのキャスターが横に並ぶ長方形のデスクがドーナツ型になり、背景も蛍光色の柱の向こうに夜景、さらに羽根ほうきのオバケのようなアート風の置物と、よく言えばカラフル、意地悪に見ればキンキラのハデハデのやり過ぎ。気象情報もキャラクターの「春ちゃん」がアシスタントとしてレギュラーとなった。

   全体としては地上デジタル化を意識して文字や気象情報の画像も鮮明になって見やすくなったが、いささか珍妙なのがデスクの天板。表面が鏡のようになっていて、キャスターの2人の顔が「逆さ富士」状態でいつも映っているのだ。極端なときは、4つ顔が上下対称で見えているということ。目障りだし不気味で、気になり出すと、しゃべっているニュースが耳に入ってこなくなる。改善の余地ありではないか。(テレビウォッチ編集部)

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