5月に巨大台風直撃!今年は天気も大異変なのか!?

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   台風2号は温帯低気圧になってからも各地に大雨を降らせたが、この季節としては珍しく大きくて強い台風だった。司会のみのもんたは「台風から温帯低気圧に変わったのに、どうして勢力が落ちなかったのか」と首をかしげる。気象予報士の森朗は「5月の台風はやっかいなのです。温帯低気圧に変わっても勢力が変わるということはめったにありません。今回も台風の中心付近は雨が少なくなっていても、東海から東北にかけてドーナツ状に荒れた天気となりました。それだけ過酷なことをします」

震災被災地「大雨、土砂災害、水没・浸水、大潮」の追い討ち

   ちょうどそのころ、これから風雨が強まるという東北地方から東北放送(TBC)の大井健郎アナウンサーが現地から生中継。

なぜ勢力落ちない?

   「現在、宮城県の気仙沼にいます。すでに風は暴風と呼んでも不思議ではないぐらい強い風が吹き、雨は横殴りではって歩くほどのものになっています。これから、この雨も風もますます強くなると思います」と東京のスタジオに伝えた。

   みの「東日本大地震の後片付けも済まないうちに…。地震による地盤沈下、土砂災害。そして、今度は大雨に水没・浸水、さらには大潮による再びの地盤沈下の可能性が高いと言われています。どうすればいいのでしょうか」

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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