ジャスティン・ビーバー抱っこキスのラテン系小悪魔に「殺す!」

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   話題のカップル、歌手のジャスティン・ビーバー(17歳)とセレーナ・ゴメス(18歳)のハワイでのラブラブな休日がパパラッチに激写されて、波紋を広げたニュースは何だか考えさせられた。人気者同士お似合いの2人が、ティーンらしく互いに両親を伴ってマウイ島でつかの間の休日を過ごす。微笑ましいじゃないのと最初は思ったが、メディアに出回っている2人の写真がけっこうすごかった。

   ジャスティンにお尻を抱えられたセレーナとの海辺の抱っこキスシーンなんて赤面モノ。無邪気に楽園で愛し合う姿が、汚れきった(!)大人の目には何だかちょっと気恥ずかしい!?

ネットはたちまちパンク

   ネットでも「節操なさすぎ」「"キュートなカップルだが、あんな奔放な行動をよく親が許した」と引いちゃってる反応がけっこう目につく。なかには過激な反応も。セレーナがジャスティンのファンから殺すと脅迫を受けたのだ。ツイッターを騒然とさせたのは、17歳のジャスティンファンと名乗る少女の「セレーナ!ジャスティンからすぐに離れないと殺す」とのツイート。すぐに彼女を批判するメッセージと同調の声でツイッターはパンク状態に。ジャスティンと付き合うのも命がけだ。

   たしかに2人のマウイ島写真を見ていると、青臭い少年を早熟なラテン系小悪魔が誘惑しているように見えなくもない。ジャスティンファンの嫉妬心を燃え上がらせたのも何となく分かる。

(NorikoFUJIMOTO 翻訳家、エンタメ・ライター)

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