2018年 7月 17日 (火)

今度は「ポスト菅」で主導権争い―大連立からみ民主と自民

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   枝野官房長官が「時期をわきまえている」と言えば、岡田幹事長は「いつまでもダラダラというわけではない」といい、政治評論家・有馬晴海も「8月頃までが限度だろう」と解説する。菅首相の退陣時期である。こうなったら、7月だろうが、8月だろうがたいした違いはないだろうに、民主党と自民党の間で辞任時期を大連立をめぐる駆け引き材料にしはじめた。

「辞任時期」で駆け引き

   司会の加藤浩次「民主党と自民党の間では、もうポスト菅の大連立について話し合いが始まっていると言います。菅さんがいつ辞めるかばかりが話題になっているこの状況は、不思議なことだ」

不思議なこと

   キャスターのテリー伊藤「自分の首を差し出しても、被災した人たちのために第2次補正予算を通してくれと頼まなければならないのに、開き直って居座ろうとするのは異常。事態はますます悪化するばかりだ」

   コメンテーターの杉山愛(プロテニスプレーヤー)は「これ以上ガタガタ騒いで欲しくない。政治家に与えられた本来の仕事をきちんとやり遂げて欲しい」

   テリー伊藤はああ言うが、菅はすでに居座ることはあきらめたんじゃないのか。キャスターの割に週末からの動きが頭に入っていない。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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