2018年 7月 23日 (月)

「次の総理」ダントツ菅直人―ANN世論調査の仰天結果なぜ?

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   ANNが先の週末に行った世論調査が、番組内で最新ニュースとして伝えられた。いつか辞める菅内閣の支持率は25.2%で前回調査より1.2ポイント上昇した一方、不支持も5.6ポイント上昇の57.6%だったという。

2位以下「前原、石破、岡田、小沢」

   辞めるのはいつだ、ペテンだ云々の政治ショウは続いているが、それでその先どうなるのか。「次の総理」にふさわしい人物を聞いたところ、「わからない」が71.3%で圧倒的だったという。「誰がやっても変わらないというのもありますよね」とモデルの前田典子。

どういうことなのか

   以下、政治家のリアルなドングリ合戦に目を移すと、菅首相が7.1%、前原前外務相2.6%、石破・自民党政調会長2.3%、岡田民主党幹事長2.0%、小沢民主党元代表1.4%と続いた。

   「みんな2%台のなか、菅さんだけ7%でダントツですね。これは、どういうことなのか」と、訝しそうに司会の羽鳥慎一。「(総理を)代える代えないで騒ぐよりも、震災・原発対応をやってほしいという気持ちが、とりあえず別に菅さんでもいいんじゃないのとなるんではないか」とジャーナリストの青木理が言う。

「誰でもいいから、やることやってくださいと。やるべきことは全員わかってるわけですから。こんな状況って、いままであったのかな」(羽鳥)
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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