広島カープ9連敗 石井琢朗「配パイも悪ければ、流れも悪い」

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   プロ野球・広島東洋カープが6月5日(2011年)の福岡ソフトバンクホークス戦に敗れ、12年ぶりの9連敗を喫した。トンネルの出口がなかなか見えてこない。石井琢朗選手は、そのもどかしい気持ちをブログにぶつけている。

「今は、麻雀に例えたら配パイも悪ければ、流れも悪いんだな」

   イーシャンテンまではいくけれど、なかなかテンパイまで持っていけない。テンパイしてリーチをかけても、相手にあがられてしまう――まるで、いつかの麻雀のようだ。だから今は、流れがくるまで、ひたすら我慢するしかない。

   ただ待っているだけでは流れが来ないから、引き寄せる努力は必要だ。「配パイといい流れが来たら一気に行けるように」「とにかく、今は我慢です」と自分に言い聞かせるように繰り返した。

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