上地雄輔 「珍しく弱音はいた松坂大輔」右肘の手術だったのか…

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   タレントの上地雄輔が6月7日(2011年)のブログで、横浜高校時代の後輩、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が右肘の手術に踏み切る前に、一緒に食事をしたときのことを報告した。

   松坂が一時帰国していた5月末。上地や元野球部のメンバー数人が一緒だった。松坂はいつも通りに笑顔だったが、上地は「何かあったな」と感づいた。ふだん通りに振る舞っていても「長い付き合いの中で、初めてあいつが少し弱気な事を口にしてきたから」と気になっていたのだ。

   松坂を勇気づけるために、お守りを渡し、カラオケでは自身の楽曲『ひと』を2人で熱唱した。歌詞には「何にも持ってない僕だけど1つだけしてやれる事、人生最大のピンチ 笑うまでそばにいる」とある。

   米国時間6月5日、手術に踏み切った松坂は記者会見で、「人生最大のピンチだとわかっている。それをどう変えていくかは自分次第」だと語った。高校生のころから「怪物」と言われ、夏の甲子園ではドラマみたいな試合で湧かせた松坂。上地は「あいつは『持ってる』から。ゼッテー大丈夫」と願っている。

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