2018年 7月 19日 (木)

セルジオ越後 「収穫なかったチェコ戦。3-4-3相手は怖くない」

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   サッカー解説者のセルジオ越後が、6月7日(2011年)のキリンカップチェコ戦を見ながらツイッターを更新。日本代表の課題を指摘し続けた。

   試合中は、縦の動きが目に付き、相手を崩すにはもっと横の動きが欲しかった。サイドからの攻撃を仕掛けやすい3-4-3の布陣にもかかわらず、セルジオは「サイドの展開が無いね」「サイドでもっとタメを作って、飛び込んでくるような動きが無いから、相手からすると怖くないよ」と書き込んだ。

   試合は結局、ペルー戦に続いてチェコとも0-0の引き分け。キリンカップは、全チームが引き分け、3チーム優勝というかたちで終えた。ゲームを振り返って、セルジオは「システムも機能してないし、コンディションも悪い。強化の試合としては全く収穫がない」「やっぱりシステムは選手の質がついてこないと、機能しないね」などと語っている。

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