ファッションの残念!胸元はだけ編成マン 企画会議に広がった不快感

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   雨が降ると寒く、晴れると汗がダラダラ。この時期は体調を壊す人も多い。周りでも何人かが体調を崩し風邪をひいてしまっている。なかでも、女性たちの間で長引いているのがノドの風邪。すっかり復活しているのに、ノドだけが復活できない状態で、声がハスキーを通り越して、力士のようになっている。可愛い雰囲気なのに喋ると声が力士。そのギャップが可愛さをアップしている人もいるが、たいていはちょっと残念な感じだ。

梅雨寒で冷えるよりオバサンファッション

   そんな変わりやすい天気が続く毎日。こういう日が続くと困るのが洋服選びだ。何か1枚羽織るものがないと調節が難しい。参考になるアイディアがないかなぁ~と雑誌を開いてみても、載っているのはすでにに夏モード全開!。いま着たい、いまこそ知りたいコーディネートなど紹介されていない。1か月前の号を引っ張り出せばいいのだが、それも面倒で、結局は制服のように着まわしているカーディガンを羽織り、インナーを変えるだけというトップスに、30歳を過ぎると生足もそうそうは出せなくなり、ジーンズかチノパンを履く。

   先日もスカートに黒タイツを合わせて仕事へ。初夏なのに黒タイツを履くのはオバサンだけと思っていたのに、自分もそんなことをしてしまうようになったのが情けない。でも、ストッキングは苦手だし、まだ生足だと寒過ぎる。お腹が痛くなったり冷えてしまうよりはと、オバサン化してしまった思考に自分でも残念な気持ちになった。

ボタンの間で見え隠れする「卑猥」

   残念といえば、ある男性のお話。ある制作会社で開かれた企画会議でのことで、某局編成マンを交えて、狙えそうな枠や企画について考えていた。残念だったのはその編成マンだ。ルックスはピース綾部に20センチほど身長を足して眼鏡をかけた感じ。さわやかなスマートさが漂う。薄い水色のシャツにグレーの細身パンツですっきりしたコーディネート。ここまでは全然残念ではなく、むしろ印象はポイント高い。

   しかし、「残念」は斜め前に座った時に発覚した。シャツのボタンとボタンの間がはだけて、素肌が見えている。発言するたびに目に入ってくるのは、そのはだけた胸元。セクシーというのとはまったく違う。単なる不快感。ボーボーの胸毛が見えていたわけでも、乳首が見えていたわけでもない。見えるあの角度がいけない。どこか卑猥なのだ。思い返してもちょっとゾっとしてくる。当然、私はその会議の内容が全く頭に入ってこなかった。さわやかでオシャレな雰囲気だっただけに、う~ん残念。

   「残念な人」シリーズのファッション版があれば、オバサンの私も胸元はだけ編成マンもダメな例として出てきそうである。夏のファッションは難しい。

モジョっこ

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