星野仙一・真弓明信両監督よ!そろそろ辞任してはいかがか

印刷

「プロ野球 セ・パ交流戦~東京ドーム 巨人×日本ハム」(BS日テレ)2011年6月6日18時~

   梨田監督がニヤニヤしている。巨人の過保護な坊ちゃんルーキー澤村拓一を負け投手にしてやったからである。4敗もしているが澤村は安定感のあるピッチャーだ。整った顔立ちを無表情に保って鋭い球を投げ、新人とは思えない度胸である。多少傲慢な感じがしないでもないが、よく似ている高橋由伸だって昔は態度がデカかった。
   日本ハムにホームで2連敗した巨人は、節電のために使わないはずだった東京ドームをごり押しして使用しているのに、2戦とも無得点でショックだろう。とにかく打線が繋がらない。打率は絶不調でも怖い小笠原がいないと、他のバッターまでが自信なさそうになる。都会チームのひ弱さが故か、彼が戻ってくると変わるのか?
   ところで、交流戦の極端さはシラケるばかりである。ソフトバンクが勝ちまくり、例年のようにセ・リーグのチームがやられる。開幕後、2か月足らずでパ・リーグは勝差が首位とビリで13、セ・リーグも9、これは交流戦に入ってから格差が広がったのである。実力の差といえばそれまでだが、解説陣はこうしたことをもっと厳しく指摘した方がいい。亀梨と雨上がりのタレント対決など必要ない。
   パ・リーグのビリチーム(6月6日現在)、東北楽天イーグルスの星野仙一監督と、セ・リーグのビリチーム(同)、真弓明信監督はそろそろ責任を取って辞任してもらいたい。星野は年寄りになったと見えて座ってばかりいるし、真弓は顔を覆うばかりの采配ミスだらけ。いい加減にせい!

(黄蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中