羽鳥慎一40歳「道しるべいただいた相手」が…19歳石川遼とはねぇ

印刷

   テレ朝系で放送されるゴルフの全米オープンに出場する石川遼選手に、「いつも遼君に道しるべをいただいている」という司会の羽鳥慎一がアドバイスを求めた。

「プレッシャーに弱い。どうすれば…」

   羽鳥は以前、姿勢を正すといい考えが生まれると石川に言われて、それ以来、背筋を伸ばしているという。そんな40歳はこのたび、「ボクは非常にプレッシャーを感じるというか、周りの声に左右されやすい。どうすればいいですか」と、19歳のゴルファーに質問。

さすがですよ~

   この番組バードの座長をつとめる羽鳥だが、その司会ぶりが「心がない」「ウソくさい」などの声も聞かれる。もしかしたら、司会スタイルや自身のキャラクターに悩んでいても不思議ではない。

   「視聴者的には、羽鳥さんは全然プレッシャーがかかってるようには見えない」というのが、遼君羽鳥評である。「ボクもみんなと同じように緊張はする。とくにコレというのではなく、強いて言えば、つねに球を打ち、練習を積み重ねていくこと」などと回答。

   それを聞いた羽鳥は「(遼君は)さすがですよ~」と白々しくほめていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中