「はやぶさ」帰還に大はしゃぎだったワイドショー 今年はギネス入りと映画

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<1年前のワイドショー通信簿>ギネス入りしたり、10月(2011年)に映画が公開予定だったりと、小惑星探査機「はやぶさ」が再び話題になっている。1年前のワイドショーは7年ぶりの帰還に沸き立った。

   「満身創痍『はやぶさ』帰還 本体は燃え尽きたけどカプセル無事の健気さ」(2010年6月14日TBS系「朝ズバッ!」)では、司会のみのもんたが「泣かせるねぇ」と感無量で語れば、コメンテーターの早野透は「サケが故郷の川にもどってきたような」とよくわからないたとえで、やはり「凄い」「良かった」を連発。そのころ行われていた事業仕分けの対象にしないよう、蓮舫さんにお願いしようとおはしゃぎだった。

   気がかりだったのは、持ち帰ったカプセルに「イトカワ」で採取した砂が入っているかどうか。「『小惑星の砂』探査機はやぶさのカプセルに入っていて欲しい」(2010年6月14日フジテレビ系「とくダネ!」)「『はやぶさ』カプセル開封に2週間、最終確認は半年後」(2010年6月18日日本テレビ系「スッキリ!!」)と、各番組とも気をもんでいた。幸い「はやぶさ」はしっかり任務を果たして、微量ながらも小惑星の砂を持ち帰っていた。(テレビウォッチ編集部)

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