北川景子ただいま「広島弁」猛勉強中。終戦ドラマに主演します。

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   女優の北川景子が広島弁に苦戦している。日本テレビ系の終戦記念ドラマスペシャル「この世界の片隅に」で主演を務める北川は、役作りの減量と広島弁に挑戦。6月16日、18日(2011年)のブログでその様子を語っている。

   実際に広島弁を聞いてみるまでは、「私も元々、西のほうの人間だから大丈夫だろう!」と高を括っていたが、広島弁の壁は厚く「母方の実家の香川とも、育った兵庫ともなんとなく似ているようで、まったく別の方言でした」。今は、「初めて外国語を習得する時と同じ感覚でテープを流し、頭の中で楽譜にして、音で覚えている」そうだ。

   一方、「減量はいい感じに完了しました」と報告。しかし、「女の子はぽっちゃりしてるくらいのほうが愛嬌があって健康的!」とし、撮影が終わったら元の体型に戻ろうと考えている。

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