「バイクは5メートル先くらいに吹っ飛んでいた」 勝間和代氏が転倒事故

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   経済評論家の勝間和代氏(42)が6月24日(2011年)のブログで、バイクを運転中に転倒し、全治2~3か月のけがを負ったことを明らかにしている。

   事故が起きたのは23日20時ごろ。自宅近くの路上で、至近距離にワゴン車がいたところまでは記憶があったというが、

「そこから先は記憶がなく、気がついたら路上で右倒れになり、バイクは5メートル先くらいに吹っ飛んでいました」

と、事故が起きた時の様子をつづっている。血だらけになって帰宅した後、病院で診察を受けたところ、右手首、尺骨の先端の骨折が確認されたという。勝間氏は、事故の教訓を

「1. 事故は一瞬で起こる 2. 自宅の側など、気を緩めたときに起こる 3. ヘルメットやプロテクターはものすごい威力を発揮する。それがないのは自殺行為」

とまとめている。

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