2018年 7月 22日 (日)

サンド伊達みきお原発避難所訪問 「早く納得できる対策を!」

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   お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおが6月30日(2011年)のブログで、福島県に行ってきたと報告――。

   「変な風評被害で観光客も減っている」と聞いて、会津、猪苗代、喜多方、郡山などを回ったが、郡山にある大型施設では今も、福島原発から近い富岡町や川内村から来た約2000人が避難生活を続けている。

   支援物資を渡して話をしたら、「この先の見通しがつかない」のが一番の気がかりだと聞いた。いつまで避難していたらいいのか、見当もつかなければ、国からはなんの指示もないからだ。

「やらなきゃいけない事の優先順位が分からない国の偉い方々、是非とも3カ月以上避難生活してみて下さい。正直、辛いですよ…。それが無理なら、早く何らかの納得出来る対策を提示して下さい」

   段ボールで仕切られた部屋は応急処置のはずだったのに、もう100日以上そのままなのだという。

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