小郷知子「ニュース7」美人だから抜擢か!?声悪く聞き苦しい

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「週末 7時のニュースMCに抜擢された小郷知子」(NHK) 2011年6月25日、26日19時~

   「ニュースウォッチ9(当時)」で青山佑子アナの休暇代役をやったり、選挙特番に出たり、数々の経験を積んではきたが、NHKの顏ともいうべき看板番組「7時のニュース」のメインキャスターになるにはまだちょっと物足りない小郷知子。何が気に入らないと言って、ニュースアナとして最も大切な声が悪いということである。嗄れ声というのも当たらない、ハスキーボイスとも違う、形容のしにくい金属製の声で、聴いているこっちが「エヘン」と痰を切りたくなるような聞き苦しい声の響きなのである。
   大昔の故・頼近美津子もそうであったが、最もわかり易い例としては首藤奈知子。松山という地方出身で、声も聞き苦しい舌っ足らずの甘え声にもかかわらず、朝のニュース番組にキャスターとして抜擢されたり、局の顏としてチヤホヤされてきた。つまり、声質が悪くても美人は抜擢するというNHKともあるまじき人事である。森田美由紀以来、女のメインは12年ぶりとか、ならば、声の質を最優先の条件にするべきではなかったか。
   早稲田大学出身の知的なタイプで能力が高いのだろうが、ニュースアナの条件はルックスやスタイルではなく、何よりもまず抵抗なく聞き取れる発声が1番。さらに、この日も大雨のニュースで「激しい雨のお、お、それがあります」と噛んでいた。技術もイマイチなのだ。上目づかいに見つめて真面目そうだがアナとしてはペケ。

(黄蘭)

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