2019年 9月 17日 (火)

週刊ポスト「ガイガーカウンター被曝量測れない」を専門家に確認

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川越達也シェフ見た目よければ料理の腕二の次か!?

   以前、現代が報じたゴルフ・片山晋呉の女遊びと離婚問題を新潮が詳細に報じている。奥さん側からの慰謝料は5億円と報じ、離婚調停中だが、タイガー・ウッズを呆然とさせるほどの女好きだとは、人は見かけによらないものだ。

   私はよく知らないのだが、いま主婦に人気がある「イケメンシェフ川越達也」のシェフ経歴に?があると、文春がねちっこく迫っている。

   これによると、川越シェフには、堂々と誇れるレストランでの修業時代というのはほとんどなく、バイトに毛が生えたものだったようだ。川越シェフがそうだというのではないが、テレビというのは、見た目が9割である。それに話しがおもしろければ、料理の腕など二の次でいいのだ。川越シェフがダメになれば、また次の人気者をつくりあげる。それがテレビである。

   さて最後に、一時AKB48に寝返ったかと心配していた文春が、やってくれた。決定的と思われる「オフィス48」の芝幸太郎社長のスキャンダルである。

   「オフィス48」はAKB劇場の管理を担当し、宮澤佐江、秋元才加が所属する。その芝社長の過去はどす黒く、背中には緋鯉の彫り物があるというのだ。

   高校卒業後、あの「商工ファンド」に勤務し、営業マンとして頭角を現して22歳で山口支店長に抜擢されたそうだ。

   その後、ヤミ金、それも振り込め詐欺のようなことをやり、裏カジノの経営、違法なパチンコの裏ロムまで販売していたというのだ。

   こうした人物が、AKB48の運営会社「AKS」の窪田康志社長、秋元康総合プロデューサーたちと知り合い、AKB48をつくりあげていく。

   子どもたちに夢を与えるアイドルの後ろに、こうした経歴の人物がいることは、AKB48全体のイメージを損なう恐れがあろう。先の、総選挙と称してCDを大量に売りさばく商法は、私にはあくどさが透けて見える気がするが、さて、AKB48結成以来の大スキャンダル勃発!どうする秋元さん。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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