チャーリー・シーン「メジャーリーグ」撮影でステロイド使用

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   問題発言で墓穴を掘るセレブは多く、最近では、普段から大口をたたくことで有名な米女優ミーガン・フォックスと男優のチャーリー・シーンだろう。

   ミーガンはミカエラ役で人気を得た出世作「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督を、こともあろうにヒットラーに例える発言が公になり、第3作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を降板するはめになった。ミーガンにしたら、こんなことも言えちゃう間柄なのよねと、監督との『仲良しアピール』のつもりだったのかもしれないが、製作総指揮を務めるスティーブン・スピルバーグ監督は許さなかった。セクシーな美貌で人気のミーガンだが、思ったことをすぐ口にしてしまう性格が災いしてしまった。

よりピッチャーらしく

   チャーリー・シーンは製作側批判や奇行の数々で今年3月(2011年)に人気のTVシットコム「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」を干されたが、最近発売された米「スポーツイラストレイテッド」誌で、とんでもない暴露発言。1989年のヒット映画「メジャーリーグ」でピッチャー役を演じた時、投手としてのパフォーマンスを上げるためステロイドを使用していたと明らかにし、周囲はどん引き。こちらは狙ったのではないかと思われる。

Noriko FUJIMOTO 翻訳家、エンタメライター

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