疾走するランボルギーニ、横切るリス!尻尾ちぎれたけど間一髪

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   猛スピードのスポーツカーと動物による、なんとも間一髪すぎる映像が、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で再生300万回クラスの話題だ。

   ところはサーキット場。ランボルギーニ・ムルシエラゴが唸りを上げて直線コースを疾走していた。時速160キロ以上出ているという。と、そこに尻尾を振り上げた小さな動物がコース脇から走り出て、一目散にサーキットを横切ろうとした。

一瞬「時速160キロの車体の下」

   ランボルギーニとリスの両者は見る見る急接近し、どちらも避けようとしない。その結果、リスは車体の下に消えて見えなくなってしまった。誰もが惨劇を予想しただろう。しかし、クルマが何もなかったように通過したあとで、奇跡の生還が判明するのだ。

   リスは、当初の走路を保ったまま、何事もなかったかのように走り続けていた。そしてサーキットを横断し終わり、カメラから消えたのだった。九死に一生のタイミング! おそらくは、リスがちょうど車体の下の隙間を走っている間に、クルマが通り抜けていったのではなかろうか。

   リスはまったく無傷――に見えたが、よく見ると、クルマから出てきたあとは、尻尾が短くなってしまったようにも見える。クルマにちぎられてしまったのかもしれない。動画の撮影者は「なぜサーキットを横切ろうとするのか」と疑問を呈しつつ、「リスの無事を祈りたい」とコメントしている。

ボンド柳生

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