岡本夏生の月収5000万円時代 一発芸人「奇跡の瞬間」と凋落

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「奇跡ゲッター ブットバース!!夏の特大SP」(TBS)2011年7月2日18時56分~

   この日は「芸人全盛期月収ベスト10」。一発屋芸人たちの過去に稼いだ最高月収をランキング形式で発表するものだ。
   第3位は鼠先輩。全盛期の月収1200万円が現在は歌唱印税の42円のみ。久々にテレビに登場した鼠先輩。てっきり芸能界を引退したと思っていたが、本人曰く「あれはネタのつもりだった」そう。記者たちが本気にしたので一気に仕事が無くなったとか。西川史子が「もう一度、記者会見したら?」と勧めるも「誰も来ないでしょ」と案外冷静。
   第2位は小島よしお。全盛期月収1300万円が20万円になったという。「そんなの関係ねえ」でブレイクしていた頃、ユーチューブ再生数は世界1位になり、海パンは10万枚売れたとか。ちょうど郵政民営化の時で、小島よしお切手まで発売されたらしい。同時発売が浜崎あゆみ、阪神タイガース、ドラえもんというからまさに国民的スター扱いだ。まったく知らなかったが…。
   第1位で登場したのは岡本夏生。最高月収5000万円が0円になったとか。27歳の時に個人事務所を設立。バブル時代はCM2000万円、営業250万円、湯水のごとくお金が入ってきたという。
   奇跡の瞬間をゲットするから「奇跡ゲッター」。番組開始当初はMCのネプチューンが1週間で「ジュピター」をピアノ演奏するとなどのチャレンジ番組だったが、気がつけばこんな1発屋芸人いじり企画に…。お粗末。

 

(白蘭)

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