桂三枝「ゆっくり焦らず文枝に変身していきます。まだ実感ない」

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   落語家の桂三枝が、来年(2012年)7月に6代「桂文枝」を襲名すると7月11日(2011年)発表された。三枝は吉本興業を通じ「上方落語の大看板『文枝』の名に恥じぬよう、命がけで、一層の精進をしてまいります」と決意表明したが、ブログでは、

「まだ文枝になる実感はありません 新聞を見ても他人事みたいでした」

とまた違った感慨も漏らした。

   現在の心境は「不思議と淡々」としているという三枝。「文枝」へと「ゆっくり三枝からあせらず変身してゆきます」としつつ、あくまで「中身は三枝 変わらないと思います」とも。

「なんかここまできたら悩むことなく 前向きにたのしく頑張ります」

   記者会見は16日に開かれる予定で、その後ブログで改めて「なぜ襲名を決意したのか」を詳しく語るという。

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