宇佐美貴史、強豪バイエルンへ移籍 「じゃあ行ってきます!」

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   サッカー日本代表の宇佐美貴史(ガンバ大阪)が7月14日(2011年)、ドイツ・ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンへの移籍のため、ドイツに向けて出発した。

   移籍前の最後となる前日の神戸戦では1ゴール、1アシストの活躍でチームを勝利に導き、ブログでは「しっかり勝ちで締めくくる事ができて、自分も決める事ができてLASTGAMEとしてはほんまに良かったです」。試合前の練習場にもサポーターが駆けつけてくれたこともうれしかったという。

   また、西野朗監督には感謝が尽きない。移籍の意思を伝えた時は「否定は一切せず自分の意思を尊重してくれ」たし、移籍が決まってからも宇佐見を試合に出場させ続けた。もちろん宇佐見を支え続けた家族の存在も大きい。「皆さん、ほんまにありがとうございました。じゃぁ行ってきます!!!!」

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