2018年 7月 23日 (月)

NMB48なんて知らない東京・台東区の当たり前!宣伝に一役のテレビ情けない

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「NMB48東京制覇バラエティー! なにわなでしこ」(日本テレビ)2011年7月13日2時20分~

   AKB48の妹分、大阪難波初のアイドルユニットNMB48の初冠番組がスタートした。「東京23区を舞台にしたロケバラエティー」ということで、毎回1つの区を取り上げ、第1回は台東区。浅草で「NMB48を知ってる人を10人集めましょう」というミッションが与えられた。制限時間は1時間、ダメなら罰ゲームが待っているというバラエティーではおなじみのパターンだ。
   最初に挑戦するのは、NMB48最年長者の山田菜々。浅草商店街の扇子屋の店主を捕まえて「私のことを知ってますか?」と訊くが残念ながら、答えは「知りません」。罰ゲームとしてセンブリ茶を飲まされ、おでこにマジックで名前を書かれるハメに。
   続くメンバーも、人力車のお兄さん、買い物客に聞くも、誰も答えられず、ひとりもNMB48を知る人はいなかった。
   番組の終わりに7月20日リリースの1stシングル「絶滅黒髪少女」を披露していたが、よくよく考えれば結成半年、まだデビュー曲も出していないグループのメンバーの名前などわかるはずもない。東京では知名度ゼロと言っていたが、大阪ではそれなりに知られているのだろうか。
   それにしてもデビュー半年で冠番組がもてるのだから勢いというのは恐ろしい。番組とともにNMB48 の知名度を上げようという寸法か。番組自体がプロモーション?片棒担ぐテレビ局も情けない。

(白蘭)

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