台風おじさん「6号追いかけ体感レポート」民間気象情報会社重役

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   大型で勢力の強い台風が日本付近に来ると、テレビ局は「リポーター」を派遣するが、それはなにもテレビの専売特許ではない。

   番組によれば、千葉県幕張にある世界最大の民間気象情報会社、ウェザーニューズも台風リポーターを出すそうである。台風の最前線へと飛ぶのは、社内で「台風おじさん」の異名を取るという森田清輝取締役。「データ、数字だけはわからない、体で感じる状況をお伝えする」のが役割だという。

東の海上に逃げられた!

   このたびの台風6号は高知県の足摺岬で待ち構え、自動車で北東に移動しながら、台風を追跡したという。現場から電話で、会社に被害や天候の状況を報告する。

   ただし今回、台風はプロの予想とは違って、東の方角へと逸れていったとのことで、追跡はどうも成功していないようではある。

文   ボンド柳生
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