2018年 7月 22日 (日)

スカイツリー「3・11大地震映像」大揺れクレーン、慌てて床に伏せる作業員たち

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   「はじめて、地震発生当時の映像が公開されました」とコーナー進行係の小松靖が言う。3.11地震時の東京スカイツリーの映像がいまごろになって紹介された。撮影者は大林組だという。

900人が作業中の震度5強

   地震直後から、人的、物的にまったく被害ががないとされたツリーだが、今回の映像では、カメラがガクガクと動き、クレーンのフックがゆれうごき、作業員がうつぶせになるなど、大きな揺れの様子がかいまみえた。番組によれば、地震当時、ツリーは高さ600m以上に達し、900人の作業員が働いていた。震度は5強だったという。

かなりの揺れ

   「いや、かなり揺れてましたね」(司会の羽鳥慎一)、「すごかったですね」(立花胡桃)などと、出演者もオドロきの様子である。

   なぜいまごろ公開?――という点では、「被害がなく、問題がないから、(映像を)出そうということになったんじゃないですか」(松尾貴史)との見方もなされた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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