ダルビッシュに投げ負け田中将大「情けない。あんなじゃいけません」

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   プロ野球・楽天対日本ハム戦が7月20日(2011年)、東京ドームで行われ、楽天は田中将大投手、日ハムはダルビッシュ有投手が先発した。試合は3-1で日ハムが勝利し、2年ぶり4度目のエース対決はダルビッシュに軍配があがった。

   田中は1点リードの4回裏、先頭打者に四球を与えると、けん制ミスで無死2塁のピンチを背負った後、中田翔、稲葉篤紀に甘く入った球を連打されてしまった。試合後に更新したブログで田中は「情けない…」「ダルさん相手にあんなんじゃいけませんね」と反省。これが今の自分の実力なのだと見つめなおしている。オールスター期間に調整を重ね、後半戦に挑みたいという。

   一方の投げ勝ったダルビッシュは、9回4安打1失点で13勝目という完璧な内容だった。自身のツイッターでは「先制はされましたが中盤以降、力が抜けていい球が投げられたと思います。打線にまた助けられました」と試合を総括した。

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