澤ママ・満壽子さん登場!「行きつけの居酒屋も大騒ぎ」

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   なでしこフィーバーが続く。きのう(2011年7月21日) の「INAC神戸レオネッサ」の練習には400人ものファンが訪れた。サインは禁止で、握手と携帯カメラだけのはずだったが、小学生がボールにサインをもらったするほほえましさだった。レオネッサはなでしこの核だが、かつてこんなことはなかった。

「沢山の人が注目してくれたらいい」(澤)
「こんなに見られたことない。うれしい」(川澄)
「凄いことしたんだな」(海堀)
「フィーバーを持続させたい」(大野)

レオネッサは4人の代表メンバーを出している。

   佐々木監督と安藤梢はスポンサーのキリンへ優勝報告に出掛けた。監督「こんなになってるとは…。ちょっとは思ってましたけど」(笑い)。

   キリンは選手に100万円の報奨金を出した。森田千葉県知事は「ジェフユナイテッド市原」の丸山桂里奈、千葉出身の宮間あや両選手に県民栄誉賞を出すという。

「今回はいけるなと思ってた」

   スタジオに澤選手のママ、満壽子さんが登場した。住んでいる府中でも大変なことになっていた。町を歩くと声がかかる。記念写真を頼まれたりスモモをプレゼントされたり、ワールドカップ中のスポーツ紙を全部届けてくれたり、行きつけの居酒屋ではもう大騒ぎだ。元日本代表の大竹七未は「みんなのお母さんなんです」という。

占いタコ嫌い

   澤ママは「今回はいけるなと思ってた」という。超ポジティブ思考。決勝戦前にママと並んで澤選手も「トロフィーとか、イメージしちゃう」と話していた。

   「嫌いなのがあの占い師で」(笑い)と司会の小倉智昭。例の占いタコのことだ。アメリカが勝つと予想した。ママは「このタコっていってた」(大笑い)

ワールドカップ応援行ったの初めて

   澤選手の育て方は「いい意味での放任主義です」という。「芽をつんではいけない。初めてアメリカへ行くときには反対した。女の子1人ではね」

小倉「でもアメリカへいって成長した」

応援するときは「澤、澤」と叫ぶそうだ。

「でも、試合が終わると、穂希ちゃん」

   これまで沢はオリンピック3回、 ワールドカップ5回出場しているが、ワールドカップの応援に行ったのは今回が初めてで、それが優勝だった。

   大竹「私から見ると、第1の応援者。友だちのような関係に見えます」

   田中大貴アナ「澤選手は勝っても負けても口調がかわらない。冷静」

   ショー ン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「メンタルが強い。先天的なものがある」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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