中国「追突・転落の高速鉄道」もう復旧・運行!これだから怖い

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   死者35人、負傷者192人(番組の情報による)を出した中国の高速鉄道事故は番組で大々的に報じられた。中国のネット上で政府(鉄道)批判が続出したことが紹介され、「(事故を)検証しようにも(追突した側の)先頭車両は昨日の朝、すでに現場近くに埋められた」との情報がVTRナレーションで伝わると、スタジオではおおいに批判の的となった。

ネットでは「車両埋められた」

羽鳥:考えられない

   「つうか、土に埋めるって」(石原良純)

   「ちょっと考えられない」(羽鳥慎一キャスター)

   「これはちょっと理解しがたい。保存して――最大の証拠ですからね」(青木理・ジャーナリスト)など。

   現地のANA特派員によれば、鉄道は今日にも復旧するそうで、事故車両の撤去・復旧のスピードにも、スタジオの違和感表明が続出した。もっともこれについて、ゲストコメンテイターの鉄道アナリストの川島令三の話では、日本のように何日も現場検証とやるのが世界的には異例だという。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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