プロ野球・オールスター戦「みなさんに大きくしてもらった」(中田翔)

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   2011年のプロ野球・オールスター戦(7月22日・23日・24日)を終え、出場した選手たちがブログに感想を書き込んだ。

   仙台で行われた第3戦に先発したのは、仙台市出身の由規投手(ヤクルト)。ファン投票で先発投手に選出された右腕は150キロ越えを投げ続けた。「オールスターは今年で2回目の出場でしたが、前回はケガのため投げることができなかったので、今年は何としてでも投げたい気持ちでいっぱいでした」と振り返る。マウンドにあがった瞬間の大歓声に、実は緊張で身体はガチガチ、顔も引きつっていたらしい。「でも本当に貴重な経験をさせていただきました!」

   その由規投手と同世代の中田翔選手(日ハム)は、緒戦、2戦も快音が聞こえず。3試合目の9打席目にしてよっやく初ヒットが出た。スポーツ紙などでは「心が折れそう」と報じられたが、中田は「あれは、笑いながら言うた冗談だから大丈夫ですよ。ファンの皆さんに応援してもらってるのにそんな事は思わないですよ!皆さんに大きくしてもらった中田翔ですから(笑)」と釈明。ファンからは「中田くんのフルスイング見れて気持ちよかったよー」「安心したぁ。心が折れそう・・・てコラァ心配するぞぉ」といった書き込みが寄せられていた。

   内川聖一選手(ソフトバンク)は代打で出場した第2戦、第3戦でタイムリーヒットを放ち存在感を見せつけた。1戦目の試合後に書き込んだブログには、オールスターらしくロッカールームの様子を紹介。内川選手と2ショットで登場したのは、登板を終えアイシング中の斎藤佑樹投手だ。「『佑ちゃん、写真撮って』と、声をかけちゃいました」と明かしている。その斎藤佑樹投手は、ヤクルトのマスコットキャラクター「つば九郎」のブログにも登場した。この時の会話について、「つば九郎」はサンケイスポーツ(7月25日付)の自身のコーナーで「こんどはにほんしりーずであおうとやくそくしたんだ」などと明かしている。

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