高岡蒼甫今の気持ちつぶやく 「明るく考えて時間を有意義に」

印刷

   韓流コンテンツを推すテレビ局批判を機に事務所を退社し、その後も「壮絶過去」をブログで告白し話題の絶えない俳優・高岡蒼甫。2011年7月30日には、騒動の経緯を告白したブログ公開後、はじめてツイッターを更新した。今度は一転して、詩的な雰囲気のする、自身の今の気持ちをつぶやくにとどめた。

   ツイッターでは「同じ時間が過ぎていくのであれば考え過ぎたり暗くなるよりも楽しく明るい事を考えて時間を有意義に使いたい。うん、そうしよう。今日も平和だ」と書いている。前日(7月29日)のブログで、わだかまった気持ちをぶちまけたことで、落ち着きを取り戻したのだろうか。別の投稿でも「マイナス思考はマイナスを呼び、プラス思考はプラスを呼ぶ」、「他人は大概表面しか見続けない。しかし人間には必ず人に見えない裏面も存在する」などと「精神面」への言及が続いた。

   一方、立ち上げたばかりのブログ「高岡蒼甫 本人ブログ」は7月29日午後9時前に、2度目の更新があった。「報道されない事」というタイトルで、記事には「人権救済法案」「人権侵害の国際通報制度」「自治基本条例」「住民投票条例」について、「これもマスコミが報道しない日本人に知らせなきゃいけない必要な情報です」と書かれている。これらは高岡にとって今後、「日本を守るために必要なテーマ」だと持論を展開した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中