芦田愛菜「メレンゲの気持ち」MC―トーク番組まで席巻する7歳

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   引っ張りだこの人気子役・芦田愛菜(7)がとうとうトーク番組のMCに起用される。日本テレビ系の「メレンゲの気持ち」(土曜正午)のMCに、この秋からいとうあさこ(41)とともに加わることが明らかになった。メインは久本雅美(53)のままだが、トーク番組に7歳の子役が起用されるのはおそらく初めてだろう。

   日テレは「子どもの視線で、ゲストたちに7歳のころにどんなことを考えていたのか、何になりたかったのかを聞いて欲しいと期待している。芦田は「お笑いのこともいっぱい教えて欲しい。コントもやってみたい」と話しているという。

横澤彪が語っていた「ちゃんとした女優になれる」

   芦田は2010年の「Mother」(日本テレビ系)で達者な芸が注目され、今年になって「マルモのおきて」(フジテレビ系)でブレークした。本サイトの名物コラムだった「チャンネルGメン∞」で元フジテレビプロデューサーの横澤彪さんは早くから芦田に注目してこう書いた。

「愛菜ちゃんは可愛いだけじゃなくて、これまでの子役にない自然さで、なかなか魅力的。 変に優等生的なところがなくて、のんびりしていてマイペースなところがいい。いまのところは可愛くて上手な子役というだけだけれど、この子なりのテーストがあるので、ちゃんとした女優さんになれるのじゃないかなという印象ですね」

   しかし、最近はあちこちに引っ張り出されて、加藤清史郎とともに「人寄せ子役」として便利に使われすぎている印象がある。もっと大事にしようよ。(テレビウォッチ編集部)

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